アルクの子供教育2

アルクの教材で、6歳くらいまでの幼児英語教育のための「アルクのabc DVDボックス」があります。

このDVDの中にはアニメーションやミニドラマが収録されていて、日本語は一切入っていません。アニメーションやミニドラマを通して身の回りの挨拶や単語などを習得する目的があります。

例えば、アニメーションは鮮やかな色使いで作製されていて、見ているだけでも自然と引き込まれる内容になっています。また、ミニドラマには親しみやすいキャラクターが登場するため、飽きのこない工夫をしています。DVDには英語のみで構成されていますが、英語が苦手な親のために日本語のガイドブックが用意されているので子供に聞かれても安心ですね。

各パートの時間的な長さは約12分と短めになっており、幼児が集中するためにはちょうどいい時間設定で構成されています。これらのDVDは、毎日1日1回見せ、習慣をつけたほうがいいといわれています。

毎日繰り返し英語のフレーズを耳に入れることにより、意識しなくても英語をマスターしていくからです。もし、集中できない時は12分間すべて見せる必要はあえいません。その時は、興味のある所だけを見せたり、少しでもいいから毎日見せることが必要であるようです。

ことわざに「継続は力なり」とありますが、まさにそうですね。

エンジェルコースではイギリス英語です。「アルクのabc DVDボックス」のDVDのナレーションは、アメリカ人によるアメリカ英語となっています。

ネイティブスピーカーですので、しっかり聞き取れば、正しい発音が身に付くことでしょう。

アルクの英語教育を幼児教育として取り入れる方は、「アルクのabc DVDボックス」と「エンジェルコース」を併用している人もいます。

自宅では「アルクのabc DVDボックス」を見せ、食事中やドライブ時の車の中では「エンジェルコース」のCDを聴かせるという方法です。