アルクの英会話教室2

子供教育の一環としてアルクの英語教室があります。

もしこのアルクの英語教室に子供を通わせるのであれば、2歳から12歳まで、学習年齢にぴったりのクラスが選べます。

「プリコース」
対象年齢:2、3歳~ 親子で楽しく英語に触れて慣れる

「Aコース」 
対象年齢:年中、年長~本物の英語を大量にインプット

「Bコース」 
対象年齢:低学年~身体を動かし英語の音とリズムに慣れる

「Cコース」 
対象年齢:高学年~英語で自己表現ができるようになる

例えば、幼稚園の年中や年長の幼児は「Kiddy CAT英語教室」の「Aコース」に入ります。

Aコースでは、本物の英語を大量にインプットというとさぞ大変かと思うかもしれませんが、歌を歌ったり、ゲームをしたりという楽しく自然に慣れていくというカリキュラムが中心となります。その他にも、紙を切り貼りしたり、ぬり絵などをする時もあるようです。このクラスでは、先生は日本語を使用せず「先生の英語の指示を聞きながら」のカリキュラムとなっていて、先生は英語以外の言葉は話さないようです。

このように、英語のみを使用することによって、知らない文法や単語を聞いたときに「類推する能力」を伸ばす目的があるようです。しかし、この時期に英語を学んでも、子供教育の成果はすぐに表われるわけではないようですし、すぐに英語を話せるようにはなりません。

目に見える効果は表面上分からないかもしれませんが、こどもの耳は確実に「英語を聞き取る耳」になっていくようです。効果が無いからといって、辞めてしまうようなことをせず、気長に辛抱強く教室に通わせることが大切ですね。

幼稚園を卒園したら「Bコース」低学年~のコースが準備されています。

Bコースは小学校低学年で英語に始めて触れる子供にも対象にしたコースで、「身体を動かし英語の音とリズムに慣れる」を目的にしています。BコースではDVDやCDの教材を使用して英語を学びます。DVDやCDと連動したテキストを使用し、歌やゲームを取り入れた授業です。視覚や聴覚を刺激し、身体を使うことで、楽しく単語や文法を覚えていきます。

こうすることで、一年生から六年生まで続けるとこの6年間で自然に楽しく、中学校3年生レベルの英会話が学べるようです。言葉の習得には「継続は力なり」という言葉があるように、六年間辛抱強く通わせることが大切でですね。